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腹痛・下痢・便秘・吐き気

お腹の痛み、急な下痢、なかなか出ない便秘、そして吐き気。これらの症状は、誰もが経験する可能性のある、つらいものです。これらの症状は、私たちの日常生活に大きな影響を与え、不安を感じさせることも少なくありません。当院では、これらの症状でお困りの患者さんに対し、丁寧な問診と必要な検査を行い、原因を特定し、最適な治療を提供することを心がけています。

Chainon cliniqueは、中目黒駅から徒歩8分というアクセスしやすい場所に位置し、内科と循環器内科を専門としています。日本内科学会認定医、日本循環器学会循環器専門医、心血管インターベンション治療学会認定医である私が、患者さん一人ひとりの症状に真摯に向き合い、最適な医療を提供いたします。

当院では、オンライン予約やキャッシュレス決済にも対応しており、患者さんの利便性を高めています。また、胸部レントゲン、心電図、採血、心エコーといった基本的な検査は当日中に結果をご説明することが可能です。

つらい症状でお悩みでしたら、どうぞお気軽に当院へご相談ください。

腹痛・下痢・便秘・吐き気の原因

腹痛、下痢、便秘、吐き気は、さまざまな原因によって引き起こされる可能性があります。それぞれの症状について、主な原因を以下に説明いたします。

腹痛の原因

  • 感染性胃腸炎・・ウイルスや細菌による感染が原因で、吐き気や下痢を伴うことが多いです。
  • 過敏性腸症候群(IBS)・・ストレスや食事が原因で、慢性的な腹痛や便通異常を引き起こします。
  • 便秘・・排便が困難になり、腹部膨満感や腹痛を引き起こします。
  • 胃炎・胃潰瘍・・胃の粘膜が炎症を起こしたり、潰瘍ができたりすることで、腹痛や吐き気を引き起こします。
  • 胆石症・・胆嚢に石ができることで、食後に激しい腹痛を引き起こすことがあります。

下痢の原因

  • 感染性胃腸炎・・ウイルスや細菌による感染が原因で、腹痛や吐き気を伴うことが多いです。
  • 食中毒・・汚染された食品を摂取することで、下痢や吐き気を引き起こします。
  • 薬の副作用・・抗生物質などの薬が、腸内細菌のバランスを崩し、下痢を引き起こすことがあります。
  • 炎症性腸疾患(IBD)・・クローン病や潰瘍性大腸炎などが原因で、慢性的な下痢や腹痛を引き起こします。
  • 乳糖不耐症・・乳製品に含まれる乳糖を分解できないために、下痢を引き起こすことがあります。

便秘の原因

  • 食物繊維不足・・食物繊維の摂取量が不足すると、便の量が減り、便秘になりやすくなります。
  • 水分不足・・水分が不足すると、便が硬くなり、排便が困難になります。
  • 運動不足・・腸の動きが鈍くなり、便秘になりやすくなります。
  • ストレス・・自律神経のバランスが崩れ、腸の動きが悪くなることがあります。
  • 薬の副作用・・一部の薬が、便秘を引き起こすことがあります。

吐き気の原因

  • 感染性胃腸炎・・ウイルスや細菌による感染が原因で、腹痛や下痢を伴うことが多いです。
  • 食中毒・・汚染された食品を摂取することで、吐き気や下痢を引き起こします。
  • 乗り物酔い・・平衡感覚が乱れることで、吐き気を引き起こします。
  • 妊娠・・妊娠初期には、ホルモンバランスの変化により、吐き気を催すことがあります(つわり)。
  • 薬の副作用・・一部の薬が、吐き気を引き起こすことがあります。
  • 脳疾患・・脳腫瘍や脳出血などが原因で、吐き気を引き起こすことがあります。

腹痛・下痢・便秘・吐き気によって引き起こされる病気

これらの症状は、一時的な体調不良によるものから、特定の病気が原因となっているものまで、さまざまなケースが考えられます。それぞれの症状が示す可能性のある病気を以下に説明いたします。

  • 感染性胃腸炎・・ウイルスや細菌による感染症で、激しい吐き気、下痢、腹痛を引き起こします。
  • 過敏性腸症候群(IBS)・・慢性的な腹痛、便秘、下痢を繰り返す病気で、ストレスが大きく影響します。
  • 炎症性腸疾患(IBD)・・クローン病や潰瘍性大腸炎など、腸に炎症が起こる病気で、重症化すると手術が必要になることもあります。
  • 胆石症・・胆嚢に石ができることで、食後に右上腹部に激しい痛みが生じます。
  • 虫垂炎・・盲腸の炎症で、右下腹部に激しい痛みが生じ、緊急手術が必要となることがあります。
  • 腸閉塞・・腸が詰まることで、腹痛、吐き気、嘔吐を引き起こし、緊急手術が必要となることがあります。
  • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍・・胃や十二指腸の粘膜が傷つき、腹痛や吐き気を引き起こします。
  • 逆流性食道炎・・胃酸が食道に逆流することで、胸焼けや吐き気を引き起こします。
  • 機能性ディスペプシア・・胃の働きの異常により、慢性的な胃もたれや腹痛を引き起こします。

腹痛・下痢・便秘・吐き気の処置や治療法

これらの症状に対する処置や治療法は、原因によって異なります。

一般的な処置

  • 安静・・体を休め、消化の良いものを食べるようにしましょう。
  • 水分補給・・下痢や嘔吐によって失われた水分を補給しましょう。経口補水液やスポーツドリンクなどがおすすめです。
  • 市販薬・・症状を緩和するために、市販の整腸剤や吐き気止めなどを服用するのも良いでしょう。ただし、症状が改善しない場合は、医療機関を受診しましょう。

医療機関での治療

  • 薬物療法・・原因となっている病気に対して、薬を処方します。
  • 感染性胃腸炎・・整腸剤や吐き気止め、下痢止めなどを使用します。
  • 過敏性腸症候群(IBS)・・整腸剤、抗不安薬、消化管運動調整薬などを使用します。
  • 炎症性腸疾患(IBD)・・抗炎症薬、免疫抑制剤、生物学的製剤などを使用します。
  • 胆石症・・鎮痛剤を使用し、症状が改善しない場合は手術を検討します。
  • 胃潰瘍・十二指腸潰瘍・・胃酸分泌抑制薬や粘膜保護薬を使用します。
  • 食事療法・・消化の良いものを食べ、刺激物や脂っこいものを避けましょう。
  • 生活習慣の改善・・ストレスを解消し、規則正しい生活を心がけましょう。

よくある質問

Q1. 腹痛が続くのですが、病院に行くべきですか?

A1. 腹痛が続く場合や、高熱、嘔吐、下血などの症状がある場合は、早めに医療機関を受診してください。

Q2. 下痢が止まらないのですが、どうすれば良いですか?

A2. 水分補給をしっかり行い、消化の良いものを食べるようにしましょう。市販の下痢止めを使用するのも良いですが、症状が改善しない場合は、医療機関を受診してください。

Q3. 便秘がひどいのですが、どうすれば良いですか?

A3. 食物繊維や水分を十分に摂取し、適度な運動を心がけましょう。市販の便秘薬を使用するのも良いですが、症状が改善しない場合は、医療機関を受診してください。

Q4. 吐き気がひどいのですが、どうすれば良いですか?

A4. 安静にし、水分補給をしっかり行いましょう。市販の吐き気止めを使用するのも良いですが、症状が改善しない場合は、医療機関を受診してください。

院長より

腹痛、下痢、便秘、吐き気といった症状は、日常生活に大きな影響を与えるだけでなく、重大な病気のサインである可能性もあります。これらの症状でお困りの患者さんに対し、私は、内科医、そして循環器内科医としての専門知識と経験を活かし、丁寧な問診と必要な検査を行い、原因を特定し、最適な治療を提供することを心がけています。

当院では、患者さん一人ひとりの症状に真摯に向き合い、患者さんの不安を解消し、安心して治療を受けていただけるよう、丁寧な説明を心がけています。また、当院では、高濃度ビタミンC点滴療法、白玉(グルタチオン)点滴療法、マイヤーズカクテル点滴療法など、症状の緩和や体質改善に役立つ点滴療法も提供しています。

つらい症状でお悩みでしたら、どうぞお気軽に当院へご相談ください。

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