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発熱・咳・のどの痛み(かぜ症状)

発熱、咳、のどの痛みは、誰もが一度は経験するつらい症状です。これらの症状は、いわゆる「かぜ症候群」と呼ばれる状態によく見られ、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。当院、Chainon cliniqueでは、これらの症状の原因を迅速に特定し、患者さん一人ひとりに合わせた最適な治療を提供しています。中目黒駅から徒歩8分とアクセスも便利で、オンライン予約やキャッシュレス決済にも対応しており、忙しい方でも安心して受診いただけます。

発熱・咳・のどの痛みの原因

発熱、咳、のどの痛みは、主にウイルスや細菌による感染が原因で起こります。一般的な原因としては、以下のようなものが挙げられます。

  • かぜ症候群・・ライノウイルス、コロナウイルスなど、様々なウイルスが原因となります。
  • インフルエンザ・・インフルエンザウイルスによる感染症で、高熱や全身の倦怠感を伴うことがあります。
  • 咽頭炎・扁桃炎・・細菌やウイルスによるのどの炎症で、強いのどの痛みや発熱が見られます。
  • 気管支炎・・気管支の炎症で、咳や痰が主な症状です。
  • 肺炎・・肺の炎症で、発熱、咳、呼吸困難などの症状が現れます。

発熱・咳・のどの痛みによって引き起こされる病気

発熱、咳、のどの痛みは、様々な病気の初期症状として現れることがあります。放置すると重症化する可能性もあるため、早めの受診が大切です。代表的な病気としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 新型コロナウイルス感染症・・発熱、咳、のどの痛み以外にも、嗅覚・味覚異常や倦怠感などの症状が見られることがあります。
  • RSウイルス感染症・・主に乳幼児に多い感染症で、咳や鼻水、発熱などの症状が現れます。
  • マイコプラズマ肺炎・・比較的若い人に多い肺炎で、しつこい咳が特徴です。
  • 百日咳・・特有の激しい咳が続く感染症で、乳幼児では重症化することがあります。

発熱・咳・の痛みの処置や治療法

当院では、患者さんの症状や状態に合わせて、以下の様な処置や治療法を行います。

一般的な内科的治療

  • 安静と休養・・十分な睡眠をとり、体を休めることが大切です。
  • 水分補給・・脱水症状を防ぐために、こまめな水分補給を心がけましょう。
  • 対症療法薬の処方・・解熱剤、鎮咳薬、去痰薬、鎮痛剤などを症状に合わせて処方します。

当院で実施可能な検査

  • 迅速検査・・インフルエンザウイルスや新型コロナウイルスなどの迅速検査を行います。
  • 血液検査・・炎症反応や白血球数などを調べ、感染症の種類や重症度を評価します。
  • 胸部レントゲン検査・・肺炎などの呼吸器疾患の診断に役立ちます。当院では、胸部レントゲン検査を当日中に結果説明することが可能です。
  • 心電図検査・・発熱に伴う心臓への影響を評価します。こちらも当日中に結果説明が可能です。

その他

  • 点滴療法・・高濃度ビタミンC点滴療法、白玉(グルタチオン)点滴療法、マイヤーズカクテル点滴療法など、症状緩和や免疫力向上を目的とした点滴療法も行っています。
  • オンライン診療・・症状が安定している場合は、オンライン診療も可能です。

発熱・咳・のどの痛みについてのよくある質問

Q1. 市販薬で様子を見ても大丈夫ですか?

A1. 軽度の症状であれば市販薬で様子を見ても良いですが、高熱が続く場合や症状が悪化する場合は、早めに医療機関を受診してください。

Q2. 感染症の場合、他の人にうつさないために気をつけることはありますか?

A2. マスクの着用、手洗いの徹底、咳エチケットを守りましょう。また、人混みを避け、十分な換気を心がけてください。

Q3. どのような時にChainon cliniqueを受診すれば良いですか?

A3. 38度以上の発熱がある場合、咳がひどく眠れない場合、のどの痛みが強く食事ができない場合、呼吸が苦しい場合などは、お早めにご相談ください。

院長より

Chainon cliniqueでは、患者さん一人ひとりの症状に合わせた丁寧な診察と、根拠に基づいた適切な治療を心がけています。発熱、咳、のどの痛みでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。 当院は日本内科学会認定医、日本循環器学会循環器専門医、心血管インターベンション治療学会認定医の資格を有しており、内科一般の診療に加えて、循環器疾患の専門的な知識と経験も生かした診療を提供できます。 「中目黒かかりつけ医」として皆様の健康をサポートできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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